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音楽・舞台
Eテレ〈Eダンスアカデミー〉
番組初のテーマソングを放送中!
[本誌 4/16号(4/7発売)に掲載]

 放送開始から9年目をむかえる、子ども向けダンス教育番組〈Eダンスアカデミー〉(Eテレ 毎週[土] 前9:30~)が、初のテーマソングを制作。GENERATIONS  from  EXILE  TRIBEによる、「HELLO!  HALO!(feat.DANCEARTH)」だ。この楽曲は、レギュラー出演しているEXILE  ÜSA、EXILE  TETSUYAがGENERATIONSのメンバーとともに作り上げた楽曲だ。
 番組で主任講師を務めているÜSAは、テーマソングについて、「初めて聴いたときは、レゲエのリズムにのったGENERATIONSの2人の歌が心地よくてとてもワクワクしました。子どもだけでなく、おうちの方と一緒に歌って踊れる楽曲にしようと考えました。みなさんの踊っている姿を見るのが楽しみです」とコメント。
 同じく講師のTETSUYAは、「みんなで振り付けを考えて、衣装はGENERATIONSの佐野玲於がディレクションしてくれました。曲のテーマを体現できていると思うので、この曲で番組を盛り上げていきたいと思っています」と、制作の裏側を振り返った。
 おととしのシーズンから講師として出演している、GENERATIONSの小森隼は、「曲がいろんな人に届いていって、ふだんGENERATIONSの曲を聴いてくださる方とはまた違った方々に聴いていただけると期待しています。みなさんにどう受け取っていただけるか想像すると楽しみです」とコメント。
 GENERATIONSのボーカル兼パフォーマー・数原龍友は「作詞した小竹正人さんが〝自分自身が人生で貴重な宝物だと感じるのは、曲のテーマでもある出会い〟だとおっしゃっていて、共感できる部分がありました。子どもたちには曲を通して出会いの大切さを伝えたいですし、この曲がみんなをつなぐものになればうれしいです」と曲に込められた思いを語った。
 テーマ曲は4月3日から番組内で放送されている。

EXILE ÜSA、EXILE TETSUYAとGENERATIONS、Eダンスキッズ。

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