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次期連続テレビ小説〈エール〉に新キャスト
柴咲コウが世界的オペラ歌手を演じる
[本誌 2/21号(2/12発売)に掲載]

 3月30日(月)スタートの次期連続テレビ小説〈エール〉に、柴咲コウが出演することが発表された。柴咲がNHKのドラマに出演するのは、'17年の大河ドラマ〈おんな城主 直虎〉以来。連続テレビ小説は、今回が初出演となる。
 〈エール〉は、天才作曲家・古山裕一(窪田正孝)が、歌手を志す関内音(二階堂ふみ)と出会い、結婚。数々の困難を乗り越えて、夫婦二人三脚で名曲を生み出していく姿を描く物語だ。柴咲演じる双浦環は、音がプロの歌手を目指すきっかけとなった憧れの世界的オペラ歌手で、裕一と音に大きな影響を与えていく。

 柴咲は「日本の節目ともなるであろう、オリンピックイヤー。“音楽”に集う人々が織りなす世界に出演することになり、とても光栄です。歌手として、一人の女性として、あまりにも学ぶべきことが多く、自分の活動や生活においても財産となりうるような経験をさせていただいております。真心と初心を忘れず、撮影スタッフの皆様と限られた時間の中で最高のものを作り出せるよう努めたい所存です。この役を通じて物語に良きエッセンスを加えられれば」と語った。
 そして、窪田と二階堂も、「柴咲さんと10年以上の時を経て、再共演を果たすことができ、本当に光栄です。絶世の美女であり世界の歌姫・双浦環役は柴咲さんにしかできないと強く感じました」(窪田)、「柴咲さんと現場でご一緒させていただけて幸せを感じております。一俳優として、音として、柴咲さん演じる環さんを精いっぱい感じていきたいです」(二階堂)と、それぞれコメントを寄せた。

 番組情報は、ホームページやTwitter(@asadora_nhk)、Instagram(@nhk_yell)でも随時更新中。

柴咲の登場は、4月7日(火)放送の第7回から。

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