ステラは、NHKの番組を中心にテレビ・ラジオの情報をお届けする週刊誌です。

Wekly Topics

ドラマ
2022年の大河ドラマは〈鎌倉殿の13人〉
作・三谷幸喜、主演・小栗旬と発表!
[本誌 1/31号(1/22発売)に掲載]

 2022年放送の61作目の大河ドラマが、作・三谷幸喜、主演・小栗旬の〈鎌倉殿の13人〉に決定し、1月9日に会見が行われた。

 舞台は、源平合戦が繰り広げられた平安時代末期から鎌倉時代初期。源頼朝の妻・北条政子の弟で、2代執権として懸命に幕府のかじをとった北条義時を主人公とする、歴史エンターテインメントだ。ちなみに「鎌倉殿」は、鎌倉幕府将軍のことで、タイトルは頼朝の天下とりを支えた13人の家臣団にちなむ。会見に出席した三谷は、「この時代は本当におもしろい。おもしろい物語の要素が全部詰め込まれている。それを大河ドラマとして手がけられるのは、脚本家冥利に尽きると思っております」と語った。

 また小栗旬は、「40歳という節目の年に放送される大河ドラマを演れることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずることができるのか……今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです」と喜びのコメントを寄せた。

※WEBスペシャルコンテンツ (https://www.nhk-sc.or.jp/stera/special/) で、三谷自身が〈鎌倉殿の13人〉の作品解説をした会見全文を掲載中。


脚本を担当する三谷幸喜(左)。会見では、自ら作品について解説した。※右は武者姿のスタッフ。


主人公・北条義時を演じる小栗旬。

ステラホームページへ