宮 沢 氷 魚

5つの質問

― 俳優という仕事のだいご味は?
「新しい作品の台本を受け取った直後はプレッシャーがつらい時もあるんです。でも、一つのものをみんなで作り上げた時のあの達成感は癖になります。一度味わったらやめられません(笑)」

― もし、今の仕事をしていなかったら何になっていたと思いますか?
「家族全員、会社勤めはしていなかったので、就職するという考えはあまりなかったかも。得意の英語を生かした、通訳や翻訳などのフリーランスでもできる仕事を選んでいたんじゃないかな」

― 好きな言葉は?
「“変化”です。ここ1年で自分自身、大きく変化しました。仕事に対する責任感が増して、演じることに熱中しているからか、どの現場に行っても新しい自分を発見するんです。日々、自分の変化を見ることが楽しいですね」

― お菓子作りが好きで、現場にクッキーを差し入れすることもあるそうですが、お菓子作りはいつごろ始めたんですか?
「幼いころから、母とよくクッキー作りをしていたんです。僕のいちおしは、おいしくて腹持ちもいいと評判のピーナツバタークッキー。差し入れする時はだいたい100個くらい焼いてますね」

― 最近フィーバーしていることは?
「おいしいご飯を食べること。ドラマの役作りで減量したことがきっかけで、食への興味がさらに湧いて、少し高級なお寿司や少し高めのお肉など、“ちょっといいご飯”にハマっています」

[本誌10/18号より]