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NHK杯全国高校放送コンテスト

はじめて参加する皆さまへ

NHK杯全国高校放送コンテスト(全国大会)に出場するには、所属する都道府県の推薦が必要です。詳しくは、各都道府県大会事務局へお問い合わせください。

2021年度

第68回NHK杯全国高校放送コンテスト
開催要項(抜粋)

※参加にあたっては「第68回NHK杯全国高校放送コンテスト」要項号(校内放送研究182号)を必ずお読みください。


1.コンテストの各部門

  • (1) アナウンス
  • (2) 朗読
  • (3) ラジオドキュメント
  • (4) テレビドキュメント
  • (5) 創作ラジオドラマ
  • (6) 創作テレビドラマ

2.日 程

7月10日(土) 全部門 準々決勝
7月26日(月)、27日(火) 全部門 準決勝
7月29日(木) 全部門 決勝

3.会 場

全部門 準々決勝 (データ審査)
全部門 準決勝
全部門 決 勝 片柳アリーナ(日本工学院専門学校)
(東京等大田区西蒲田5-23-22)

4.参加資格

  • (1) 2021年7月現在、以下の学校・専修学校・各種学校に在籍中の生徒およびその作品。
    • 高等学校および中等教育学校の後期課程
    • 特別支援学校の各高等部
    • 高等専門学校(第3年次までの生徒)
    • 専修学校および各種学校(修業年限が高等学校と一致していること)
  • (2) 各部門への参加は、各都道府県高等学校放送教育研究会(視聴覚研究会を含む)あるいは高等学校文化連盟の推薦による。
  • (3) 番組制作の各部門は、高校生の創作に限る。また、他のコンテスト・コンクール等に参加した作品及びそれを改変・改編した作品の参加は認めない。
  • (4) 参加校の顧問は、コンテストの審査・運営に携わることを条件とする。

5.エントリー数(各都道府県推薦数)

アナウンス部門 6 名
朗読部門 6 名
ラジオドキュメント部門 4作品
テレビドキュメント部門 4作品
創作ラジオドラマ部門 2作品
創作テレビドラマ部門 2作品

※アナウンス・朗読部門は1名1部門とし、番組は1部門に1校1作品とする。
※前回の都道府県大会の参加校数が100校を超える都道府県は2倍まで可とする。


6.推薦締切

2021年6月25日(金)必着(各都道府県の研究会からの全国大会への推薦)


7.問い合わせ先

NHK杯全国高校放送コンテスト事務局
〒150-8328 東京都渋谷区宇田川町41-1
(一財)NHKサービスセンター 放送教育広報部内
TEL:03-5457-0200 FAX:03-5457-8801


2020年

第68回NHK杯全国高校放送コンテスト
制作規定(抜粋)

※参加にあたっては「第68回NHK杯全国高校放送コンテスト」要項号(校内放送研究182号)を必ず
お読みください。


1.アナウンス部門

  • 自校の校内放送に使用する内容とし、原稿は生徒が自作する。
  • 番号、氏名を含め1分10秒以上1分30秒以内でアナウンスすること。

2.朗読部門

次の指定作品の中から1編を選び、自分の表現したい部分を抽出して朗読する。
作品の改変は認めない。
番号・氏名・作者名・作品名を含め1分30秒以上2分以内で朗読する。

  • ①『柳橋物語・むかしも今も』山本周五郎 著(新潮文庫)
  • ②『日日是好日-『お茶』が教えてくれた15のしあわせ-』森下 典子 著(新潮文庫)
  • ③『海の見える理髪店』荻原 浩 著(集英社文庫)
  • ④『自負と偏見』ジェイン・オースティン 著/小山 太一 訳(新潮文庫)
  • ⑤『雨月物語』上田 秋成

注意:電子書籍不可。
 ①は平成31年以降の第二版に限る。
 ④は他の出版社・翻訳者のものは不可。
 ⑤は現代語訳不可、出版社は問わない。


3.ラジオドキュメント部門/テレビドキュメント部門

高校生活や地域社会とのかかわりの中に広く素材を求め、ラジオ/テレビの特性を生かして制作された高校生としての視点を大切にした、独創的な作品であること。


4.創作ラジオドラマ部門/創作テレビドラマ部門

脚本は参加資格を有する自校生徒のオリジナル作品であること。
文芸作品などからの脚色や改作は認めない。

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