東京落語会とは

 昭和34年に、第2次大戦後の不況のなか寄席興行も不振の落語界を応援しようと、落語協会と日本芸術協会(現 落語芸術教会)にNHKから働きかけ、この3者共催で発足した落語会です。
 現在まで先の東日本大震災による中止を含む2回の休演以外、毎月定例で行われ、通算600回を超えている歴史のある会です。現在は、落語協会、落語芸術教会、NHK、NHKサービスセンターの4団体の主催になっています。この落語会の模様は、一部、NHKの番組『日本の話芸』(Eテレ、総合)で放映しています。
 原則[会員制]の会合としていますが、毎回当日券も販売しており、その都度自由に観覧することができます。会員は半年ごとの募集で、計6回分の入場券をまとめて割安で購入するというものです。

公演のご案内

主催

落語協会、落語芸術協会、NHK、NHKサービスセンター

例会

毎月1回
(原則として 毎月13日〜19日の間の金曜日 午後6時開演 〜 午後9時終演予定)

内容

上記両協会をはじめとして、毎回バラエティーに富んだ噺家さんが6名出演いたします。

会場

ニッショーホール
(東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅3番出口 下車徒歩5分)

企画委員

イラストレーター   山藤 章二
放送演芸作家     神津 友好
落語協会会長     柳亭 市馬
落語芸術協会最高顧問 桂 米丸

NHKエンターテインメント番組部長 井上 啓輔
NHK事業センター長        大美 慶昌
NHKサービスセンター事業広報部長 三品 和広

新規会員募集

現在、新規会員の募集はございません。

「東京落語会」についてのお問い合わせ

「東京落語会」についてのお問い合わせはNHKサービスセンター事業広報部へ
〒150-8328 東京都渋谷区宇田川町41-1 第一共同ビル
電話 03(3464)1124<平日午前10時~午後6時>