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NHK杯全国高校放送コンテスト

はじめて参加する皆さまへ

NHK杯全国高校放送コンテスト(全国大会)に出場するには、所属する都道府県の推薦が必要です。詳しくは、各都道府県大会事務局へお問い合わせください。

平成27年

第63回NHK杯全国高校放送コンテスト 開催要項

※参加にあたっては「第63回NHK杯全国高校放送コンテスト」要項号(校内放送研究169号)を必ずお読みください。


1.コンテストの各部門

  • (1) アナウンス
  • (2) 朗読
  • (3) ラジオドキュメント
  • (4) テレビドキュメント
  • (5) 創作ラジオドラマ
  • (6) 創作テレビドラマ

2.日 程

7月25日(月) 総合受付
7月26日(火) 全部門 準々決勝
7月27日(水) 全部門 準決勝
7月28日(木) 全部門 決 勝

3.会 場

総合受付 国立オリンピック記念青少年総合センター
(渋谷区代々木神園町3-1)
全部門 準々決勝
全部門 準決勝
全部門 決 勝 NHKホール
(渋谷区神南2-2-1)

4.参加資格

  • (1) 2016年7月現在、以下の学校・専修学校・各種学校に在籍中の生徒およびその作品。
    • 高等学校および中等教育学校の後期課程
    • 特別支援学校の各高等部
    • 高等専門学校(第3年次までの生徒)
    • 専修学校および各種学校(修業年限が高等学校と一致していること)
  • (2) 各部門への参加は、各都道府県高等学校放送教育研究会(視聴覚研究会を含む)あるいは高等学校文化連盟の推薦による。
  • (3) 番組制作の各部門は、高校生の創作に限る。また、他のコンテスト・コンクール等に参加した作品および、それを改変した作品の参加は認めない。
  • (4) 参加校の顧問は、コンテストの審査・運営に携わることを条件とする。

5.エントリー数(各都道府県推薦数)

アナウンス部門 6  名
朗読部門 6  名
ラジオドキュメント部門 4作品
テレビドキュメント部門 4作品
創作ラジオドラマ部門 2作品
創作テレビドラマ部門 2作品

※アナウンス・朗読部門は1名1部門とし、番組は1部門に1校1作品とする。
※前回の都道府県大会の参加校数が100校を超える都道府県は2倍まで可とする。


6.推薦締切

2016年6月24日(金)必着(各都道府県の研究会からの全国大会への推薦)


7.問い合わせ先

NHK杯全国高校放送コンテスト事務局
〒150-8328 東京都渋谷区宇田川町41-1
(一財)NHKサービスセンター 放送教育推進部内
TEL:03-5457-0200 FAX:03-5457-8801


平成27年

第63回NHK杯全国高校放送コンテスト 制作規定

※参加にあたっては「第63回NHK杯全国高校放送コンテスト」要項号(校内放送研究169号)を必ずお読みください。


1.アナウンス部門

自校の校内放送に使用する内容とし、原稿は自作。

  • (1) 番号、氏名を含め1分10秒以上1分30秒以内でアナウンスする。
  • (2) 準決勝では、準々決勝と同じ原稿に続けて、プログラム号に載る課題文をアナウンスする。
  • (3) 決勝では、準々決勝と同じ原稿に続けて、プログラム号で指示する決勝課題をアナウンスする。

2.朗読部門

次の指定作品の中から1編を選び、自分の表現したい部分を抽出して朗読する。
作品の改変は認めない。

  • ①『友情』             武者小路実篤 著(岩波文庫)
  • ②『カラーひよことコーヒー豆』     小川洋子 著(小学館文庫)
  • ③『流れ星が消えないうちに』       橋本紡 著(新潮文庫)
  • ④『変身』    フランツ・カフカ 著/高橋義孝 訳(新潮文庫)
  • ⑤『竹取物語』

注意: 電子書籍不可。
 ①は2003年改版以降のものに限る(2002年以前のものは不可)
 ②は収録作品のいずれを選んでも良い。
 ④は平成23年改版以降のものに限る(平成22年以前のものは不可)。
 ⑤は現代語訳不可、出版社は問わない。


  • (1) 番号・氏名・作者名・作品名を含め1分30秒以上2分以内で朗読する。
  • (2) 準決勝では、準々決勝と同じ原稿に続けて、プログラム号に載る課題文を朗読する。
  • (3) 決勝では、準々決勝と同じ原稿に続けて、当日配布する決勝課題を朗読する。

3.ドキュメント・創作ドラマ部門

高校生活や地域社会とのかかわりの中に広く素材を求め、ラジオ・テレビの特性を生かして制作された、高校生としての視点を大切にした、独創的な作品であること。

  • (1) ラジオドキュメント部門は6分30秒以上7分以内。
  • (2) テレビドキュメント部門は7分30秒以上8分以内。
  • (3)創作ラジオドラマ部門・創作テレビドラマ部門とも8分以内。

注意: 作品は次のメディア・形式で収めること。

ラジオ番組部門・・・CD-R(CD-DA形式[音楽CDと同じ形式]で録音)

テレビ番組部門・・・DVD-R(DVD-VIDEO形式[NTSC規格、アスペクト比4:3か16:9のいずれか]で録画)

脚本は参加資格を有する自校生徒のオリジナル作品であること。

文芸作品などからの脚色や改作は認めない。

大会要項(全国版)と各部門の様式を印刷できます


印刷方法はこちら
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