上橋菜穂子と<精霊の守り人>展 福岡

2014年、上橋菜穂子は児童文学における最高の賞である国際アンデルセン賞作家賞を受賞しました。多様な価値観や、文化的背景の異なる人々が織りなす世界を鮮やかに描きあげる作品は、世界的に高い評価を得ています。本展は、代表作<精霊の守り人>シリーズに描かれる多文化共生を軸として、その卓越した物語世界を紹介する初めての大規模展です。シリーズ関連資料や文化人類学の研究ノート、作者が本展のために語り下ろしたインタビュー映像などで作品の魅力に迫ります。

会期

2017年
7月22日(土)~9月3日(日)

※毎週月曜日休館

会場

北九州市立文学館

北九州市小倉区城内4-1

入館時間

午前9時30分~午後6時

※入館は午後5時30分まで。

観覧料(税込)

一般 500円
中高生 200円
小学生 100円

主催

北九州市立文学館

後援

北九州市教育委員会、NHK北九州放送局、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、RKB毎日放送、九州朝日放送、TNCテレビ西日本、 FBS福岡放送、TVQ九州放送

協力

偕成社、新潮社、理論社、講談社、KADOKAWA、筑摩書房、
香蘭女学校、日本国際児童図書評議会

企画協力

NHKエンタープライズ

企画制作

NHKサービスセンター、世田谷文学館

お問い合わせ

北九州市立文学館
TEL:093-571-1505

※都合により、スケジュールや展示作品は変更になる場合があります。


佐竹美保《サグとナユグ―混じり合う世界―》
2016年
 

<守り人>シリーズ全12巻、偕成社
絵:二木真希子、佐竹美保
 

上橋菜穂子氏 肖像

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