NHK連続テレビ小説「半分、青い。」展 恵那

 連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。
故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

本展では、ストーリーや登場人物など番組の見どころを紹介する写真パネルや出演者の等身大パネル、ロケ風景写真パネルなどを展示するほか、メイキング風景などを収録したPR映像を上映します。

会期

2018年4月17日(火)〜9月29日(土)

入場時間

午前9時30分〜午後4時30分

会場

江戸城下町の館「勝川家」

(〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町317)

入場料

無料

主催

NHKサービスセンター、一般社団法人恵那市観光協会、恵那市

後援

NHK岐阜放送局

番組ホームページ

連続テレビ小説「半分、青い。」
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